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DRRI OFFICIAL DATA BRIEF / FY2019–FY2024

営業用トラックの輸送量を、
トン数とトンキロで読む。

国土交通省の公表値から、運んだ重量と、重量に輸送距離を掛けた仕事量を分けて整理しました。

対象 2019〜2024年度最終確認 2026年9月9日

LATEST OFFICIAL VALUE

2024年度の営業用・計

輸送トン数2,509,475

千トン

輸送トンキロ203,796

百万トンキロ

収録期間6

年度分

OFFICIAL TIME SERIES

輸送トン数・輸送トンキロの推移

原表転記CSVをダウンロード
国土交通省「輸送トン数の推移」「輸送トンキロの推移」の営業用・計
年度輸送トン数(千トン)輸送トンキロ(百万トンキロ)
2019年度令和元年度2,842,033224,012
2020年度令和2年度2,550,515186,999
2021年度令和3年度2,602,052196,439
2022年度令和4年度2,557,548199,149
2023年度令和5年度2,512,059202,143
2024年度令和6年度2,509,475203,796

「トン」は運んだ貨物の重量、「トンキロ」は貨物重量に輸送距離を掛けた輸送活動量です。単位が異なるため、列同士を足し引きしません。

FOR RECRUITING TEAMS

採用計画では、自社の運行データと重ねる

  1. 01 全国値は外部環境として扱う

    輸送トン数とトンキロの方向を確認し、採用人数の答えにはしません。

  2. 02 営業所・車格・勤務帯へ分ける

    自社では受注量、実車率、走行距離、保有台数、在籍運転者、残業、退職予定を同じ期間で照合します。

  3. 03 採用と生産性を別KPIで追う

    応募・面接・入社・90日定着と、運行の積載率・稼働率を混ぜずに管理します。

METHOD, LIMITATIONS & CITATION

方法・限界・引用方法

対象列
2表の「営業用」にある「計」。自家用や車格別の値は収録していません。
単位
輸送トン数は千トン、輸送トンキロは百万トンキロ。国土交通省の表記を保持しています。
調査変更
2020年4月に貨物営業用自動車の調査・集計方法が変更され、国土交通省は2019年度以前の旧統計値を接続係数で遡及改訂しています。改訂前の値とは混在させないでください。
DRRIの処理
公表表の2019〜2024年度を転記し、年度で結合しました。推計、補完、季節調整、因果推論は行っていません。
引用方法
「国土交通省『数字でみる自動車2026』掲載表をDRRIが再整理(最終確認:2026年9月9日)」と記載し、利用した指標の原表URLと単位を併記してください。

PRIMARY SOURCES

一次資料

  1. 国土交通省「数字でみる自動車2026各公表表への公式掲載ページ
  2. 国土交通省「総括表 輸送トン数の推移1ページ、単位:千トン
  3. 国土交通省「総括表 輸送トンキロの推移1ページ、単位:百万トンキロ
営業用トラック輸送量の推移|2019〜2024年度・国交省公表|ドライバー採用総合研究所